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立命館大学2010-2014年度 R−GIRO研究プログラム

「スポーツ健康科学」という新たな学問の地平を拓く

お知らせ

NS研究会α 第13回定例会開催のご案内


 「NS研究会α 第13回定例会」は,5月18日(金)に開催予定です.
参加は無料.立命館大学内の研究者,他大学の研究者,健康産業の企業の方々など,様々な組織の研究者の研究交流を趣旨に開催しております.興味のある方は是非,ご参加ください.
なお,会場の都合上,申込は,こちらまでお願いします.
  日時:2012年5月18日(金) 18:00〜19:30
  講師:立命館大学 情報理工学部 満田 隆先生
  テーマ:「上肢到達運動における視覚運動変換の脳内機構」
  場所:立命館大学 びわこくさつキャンパス インテグレーションコア 1F アカデミックラウンジ
  参加費:無料 
  詳細案内はこちら

R−GIRO研究プログラム「統合型スポーツ健康イノベーション研究」のロゴ決定!


 「統合型スポーツ健康イノベーション研究」のロゴが決定しました.
 当ロゴは,「統合型スポーツ健康イノベーション研究」のさらなる発展を願い,プロジェクトメンバーの先生方により作成されました.
「統合型スポーツ健康イノベーション研究」の英語表記「Integrated Research of Sports and Health Innovations」の「Sports and Health Innovations」の頭文字をとって『SHI』のロゴを作成しています.
 今後は,プロジェクトメンバーの先生方がご活躍される場で,ご覧いただけると思いますので,よろしくお願いいたします.    
 


筋機能解明プロジェクト


 総合理工学研究機構グループ型研究プログラムとして,藤田先生,木村先生のプロジェクトが採択されています.
 (総合理工学研究機構グループ型研究プログラムとは、研究センター体制の枠にとらわれず、総合理工学研究機構直轄で新しい領域の研究プロジェクトを推進し、研究の活性化、産業界との連携のスタートアップをめざすことを目的と しています。研究分野や領域を限定しない研究プロジェクトを、若手研究者が中心となって推進しているものです)
 R-GIROメンバーの先生方の,幅広い研究をご理解いただくため,当ホームページにリンクしましたので,興味のある方は,右側のバナーをクリックしてご覧ください.「機能解明プロジェクト」「立位制御システム内の感覚・運動の統合解明プロジェクト」の内容をご覧いただけます.


食とスポーツを育む会〜勝てる身体を育むために〜「子供たちの食は生きているか」のご案内


 第1回 食スポ・シンポジウムin滋賀 「子供たちの食は生きているか」を,12月4日(日)14:00〜16:30の予定で開催いたします.
参加は無料.スポーツ指導者および保護者を対象に開催いたします,興味のある方は是非,ご参加ください.
なお,準備の都合上,申込をお願いします.
  日時:2011年12月4日(日) 14:00〜16:30
  会場:立命館大学 びわこくさつキャンパス ラルカディア103
  対象:スポーツ指導者,保護者(定員250名)
  費用:無料
  申込方法:事前申込が必要です.申込書をFAXするか,info@shokuspo.jpまでメールにてお送りください.
  申込〆切:2011年11月30日(水)
  詳細案内は,こちらをご確認ください.


NS研究会α 第12回定例会(先行アナウンス) 開催のご案内


 「NS研究会α 第12回定例会」は,12月10日(土)に開催予定です.
参加は無料.立命館大学内の研究者,他大学の研究者,健康産業の企業の方々など,様々な組織の研究者の研究交流を趣旨に開催しております.興味のある方は是非,ご参加ください.
なお,会場の都合上,申込は,こちらまでお願いします.
  日時:2011年12月10日(土) 10:00〜11:30
  講師:国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部 亀井明子先生
  場所:立命館大学 びわこくさつキャンパス インテグレーションコア 1F アカデミックラウンジ
  参加費:無料


2011年8月7日 高校生を対象とした「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました.

現役高校生12名に受講いただき,熱心にプログラムに取り組んでいただきました.
なお,当プログラムは自身の身体,特に動くための身体の仕組み・機能について,講義と最新の測定システムを使って自身の客観的データを測定し,データの解析を行なった後に,参加者同士でグループワーク等を行なうことにより,より理解を深めてもらうことを狙いとしたプログラムです
受講後のアンケートでは,プログラム全体の総合評価は,5点満点中,4.91点(満足度98.3%)と非常に高い評価をいただきました.
ひらめき☆ときめきサイエンスの様子をダイジェスト版にまとめましたので,興味のある方は是非ご覧ください.
なお,当日の運営およびビデオ編集における作業は,当学部院生が担当しております.
こちらをクリックいただくとビデオ画像をご覧いただけます→20110807ひらめき☆ときめきサイエンス ダイジェスト版


2011年7月30日〜31日 スポーツ健康科学サマースクールを開催しました.

社会人・他大学学部生など,14名に受講いただき,アットホームな雰囲気の中,スポーツ健康科学部教員および院生との交流を深めつつ,当学部の研究内容を学んでいただきました. 受講後のアンケートでは,プログラム全体の満足度として,97.8%と,非常に高い評価をいただきました.
スポーツ健康科学サマースクールの様子をダイジェスト版にまとめましたので,興味のある方は是非ご覧ください.
なお,当日の運営およびビデオ編集における作業は,当学部院生が担当しております.
こちらをクリックいただくとビデオ画像をご覧いただけます→20110730-31サーマースクール ダイジェスト版


2011年度立命館グローバル・イノベーション研究機構 先端医療研究拠点シンポジウム ポスターセッション で発表


立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)主催で、R-GIROで推進する「先端医療研究拠点」のシンポジウムが,2011年5月20日(金)13:00〜17:20で開催されました.
「統合型スポーツ健康イノベーション研究」のメンバーの家光先生,ポスドク 佐藤氏からも,下記の内容で,研究発表がされましたのでご報告します.

☆スポーツ健康科学部 准教授 家光 素行     「運動効果を早期に予測するバイオマーカーの探索」 発表資料はこちら

☆立命館グローバル・イノベーション研究機構   ポストドクトラルフェロー 佐藤 幸治 「ジオスゲニンを活用した糖尿病新規治療開発」 発表資料はこちら

☆開催プログラムはこちら



ホームページ紹介topics

2010/9/1 「統合型スポーツ健康イノベーション研究」のホームページを開設.
主なページの内容は,つぎのとおり.各ページへは,画像クリックで移動します.

プロジェクト発足の背景


スポーツ健康科学の国際的な研究拠点の確立を目指し,遺伝子から個体・集団まで統合的にアプローチしていく当プロジェクト発足の背景 を紹介しています

研究概要


「統合型スポーツ健康イノベーション研究」では,”新しい視点での基礎研究の構築と統合型アプローチ”を目的に4つの研究を実践するための研究概要を紹介しています

研究体制/メンバー


Basic Science Impact と Applied Science Impact の2つの分野に区分し,さらに研究体制を8グループ小区分化し,より専門的な研究を行なっています

活動報告


2010年の活動発足以降の業績を掲載しています.当活動が後援している「NS研究会α」の活動についても報告しています


新着情報news

2011年10月6日
NS研究会α の案内をアップしました
2011年9月1日
ひらめき☆ときめきサイエンスの様子をアップしました
2011年8月1日
スポーツ健康科学サマースクールの様子をアップしました
2011年7月1日
活動報告を更新しました
2011年5月1日
サイトをリニューアルしました
2011年3月1日
当プロジェクトの1年間の活動報告会,次年度に向けた活動の方向性等の確認を,プロジェクトメンバーでミーティングを行ない決定しました
2010年11月1日
当活動が後援している「NS研究会α」の開催案内・活動報告を,当サイトで紹介していきます。「NS研究会α」への参加は無料・教員,学生,外部研究者の参加などどなたでも参加可能です.興味のある方は定期的に開催案内等をチェックください
2010年9月1日
サイトをオープンしました

統合型スポーツ健康イノベーション研究

〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学スポーツ健康科学部
研究代表  伊坂忠夫

TEL 077-561-2791