新着情報

2020.06.15
6月13日(土) オンライン方式にて「第2回 彗ひろば」を開催し、約130名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。初めてのオンライン開催となりましたが、たいへん実のあるご発表と多くの質疑応答・意見交換がなされ、活気あるれる大会となりました。お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。開催後のアンケート(6/15時点)では、75名からのご回答をいただき、「非常によかった39名」「よかった36名」との好評価をいただきました。来年も6月中旬に開催予定ですので、是非、皆さま、来年もふるってご参加ください。
2020.05.11
第2回 彗ひろば は、オンライン開催方式に変更し、6月13日13:00-17:25 に実施いたします
参加費「無料」参加登録「事前登録者(先着200名)」といたします
開催プログラム、参加登録は下記よりお願いいたします
開催プログラムはこちら
参加登録はこちら
2020.05.08
第2回 彗ひろば は、オンライン開催方式に変更し、予定どおり6月13日13:00より実施いたします
なお、オンライン開催への変更に伴い、参加費「無料」といたします
発表会への参加には事前の「参加登録」が必要です。
開催プログラム、参加登録方法については、近日中に当ホームページにてご案内いたしますので、しばらくお待ちください
2020.03.02
2月29日をもちまして第2回 彗ひろば の 発表申し込みを締め切りました
学生部門に11件、オープン部門に3件のお申し込みをいただきました
厳正なる審査を行い、4月上旬に選考結果をお知らせいたします
2020.02.14
第2回 彗ひろば の 発表申し込み期間を延長します
申し込み期間:2020年1月15日(水)~2月29日(土)
皆さまからのお申し込みを心よりお待ちしております
詳細は、発表申し込みよりご確認ください
2020.01.10
1月15日(水)より、第2回 彗ひろば の 発表申し込み開始します
申し込み期間:2020年1月15日(水)~2月16日(日)
皆さまからのお申し込みをお待ちしております
詳細は、発表申し込みよりご確認ください
2018.08.10
彗ひろば(バイオメカニクス発表会)のホームページを開設しました。
2019.08.21
第2回 彗ひろば(日本バイオメカニクス学会主催)開催概要、発表申し込み、参加登録等の情報を掲載しました。
会期:2020年6月13日(土)
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)カンファレンスホール
2018.08.10
彗ひろば(バイオメカニクス発表会)のホームページを開設しました。

過去の実施状況

2019.06.19
「第1回 彗ひろば」を 6月15日(土)東京大学にて開催しました
69名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了しました。初めての試みとなりましたが、たいへん実のあるご発表と多くの質疑応答・意見交換がなされ、活気あるれる大会となりました。お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。大会の様子はこちらよりご覧ください。

彗ひろばの立ちあげにあたって

 日本バイオメカニクス学会は今年で創設61周年。この間にバイオメカニクス研究は大きく発展し、裾野も広がり、他分野との融合も促進されてきました。
 今後、さらに本学会を発展させ、学術的な貢献を進めるためには、継続的な研究成果の発信と高度化が求められます。そのためには未来に向けて活躍できる研究者が必要とされています。
 このような研究者へと発展するための舞台として、新たな研究会『彗ひろば』を立ち上げました。
 本研究会は、審査委員会の選考を通過した研究者による口頭発表が中心です。未来に向けて活躍できる研究者の檜舞台となることを願っています。

『彗ひろば』の名称の由来

 「彗(けい)」という文字は、賢い、知恵という意味を含んでいます。また、彗星(すいせい)にも使われており、彗星のごとく現れ、輝く研究者に通じるものです。
 「ひろば」は、キネシオロジー研究会(バイオメカニクス学会の前身)が発足したときの通信誌の名前です。バイオメカニクス学会の原点に立ち戻る、という意味と、近接領域、他領域、異分野の研究者ともフランクに集える場、という意味に通じます。
 この「彗」と「ひろば」を組み合わせ、これからのバイオメカニクスならびに関連領域の知恵を結集し、議論し、未来に向けて活躍する研究者を養成し、さらには他の分野の研究者を巻き込んだ、議論の場となることを願うネーミングです。