新着情報

2018.08.20
第1回 彗ひろば(バイオメカニクス研究会)開催概要、発表申し込み、参加登録等の情報を掲載しました。 会期:2019年6月8日(土) 会場:東京大学 駒場キャンパス 18号館ホール
2018.08.10
彗ひろば(バイオメカニクス発表会)のホームページを開設しました。

彗ひろば(バイオメカニクス研究会)の立ちあげにあたって

 日本バイオメカニクス学会は今年で創設61周年。この間にバイオメカニクス研究は大きく発展し、裾野も広がり、他分野との融合も促進されてきました。
 今後、さらに本学会を発展させ、学術的な貢献を進めるためには、継続的な研究成果の発信と高度化が求められます。そのためには未来に向けて活躍できる研究者が必要とされています。
 このような研究者へと発展するための舞台として、新たな研究会「彗ひろば(バイオメカニクス研究会)」を立ち上げました。
 本研究会は、審査委員会の選考を通過した研究者による口頭発表が中心です。未来に向けて活躍できる研究者の檜舞台となることを願っています。

彗ひろば(バイオメカニクス研究会)の名称の由来

 「彗(けい)」という文字は、賢い、知恵という意味を含んでいます。また、彗星(すいせい)にも使われており、彗星のごとく現れ、輝く研究者に通じるものです。
 「ひろば」は、キネシオロジー研究会(バイオメカニクス学会の前身)が発足したときの通信誌の名前です。バイオメカニクス学会の原点に立ち戻る、という意味と、近接領域、他領域、異分野の研究者ともフランクに集える場、という意味に通じます。
 この「彗」と「ひろば」を組み合わせ、これからのバイオメカニクスならびに関連領域の知恵を結集し、議論し、未来に向けて活躍する研究者を養成し、さらには他の分野の研究者を巻き込んだ、議論の場となることを願うネーミングです。